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教育に関する基本方針

 

教育理念

品格をもとにした豊かな人間性と専門的な知識や技能を身につけ、それらを生かして社会に貢献して人々を支え活躍できる社会人としての女性を育成する。

 

本学と各学科の設置目的

本学は、教育基本法並びに学校教育法および私立学校法の定めるところに従い、建学の精神を基本理念とし、民主的にして、平和な国家社会の成員に枢要な広い教養を培うとともに深く専門の技芸を教授研究し、職業又は実際生活に必要な能力を有する女性を育成するとともに、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に貢献することを目的とする。

これにそって、次の 5 学科をそれぞれの学科目的をもって設置する。

  1. [幼児教育学科]専門的な知識と技能に基づいて、教育・保育と子育て支援にあたることのできる保育者の養成
  2. [デザイン美術学科]造形表現力の助長とすべての学生生活を通して個々人の人間性の涵養
  3. [音楽総合学科]広範囲な教養及び高度な専門知識、技術を身につけた有能な人材の育成
  4. [歯科衛生学科]口腔保健・医療・福祉における専門的知識及び技術をもった人材の育成
  5. [看護学科]豊かな人間性を基盤に、看護に必要な専門的知識・技術・態度を身につけた有能な人材の育成

 

教育方針

1.一人ひとりの学生を大切にして主体性と自律性を培う教育(学生重視の姿勢)
2.目標をもってそれぞれの専門的な知識や技能を学べる教育(知識技能の修得)
3.徳育を重視しながら知育・体育とのバランスのとれた教育(徳・知・体の調和)
4.自然や社会の環境と生命を大切にしていく感性を磨く教育(環境と生命重視)
5.地域社会への貢献をとおして自己効力感を体得できる教育(地域貢献の取組)
6.各学科の特性を互いに生かし合ってつながりをもった教育(学科交流の推進)