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講師:デザイン美術科 教授 渡辺 浩行
「キャラクター表現」とは描き手の意図を他人に伝えるための手段のひとつです。 見る人にいろんな性格を連想させる人物画を描いてオリジナリティー溢れる自分だけのキャラクターを描いてみましょう。
最近マスコットや、「キャラが立つ」など個人を表わす方法としてよく使われる「キャラクター」という 言葉は、本来は性格または劇中の登場人物という意味であり、マンガにおいてもその登場人物を指します。
登場人物はそれぞれ個性があり、個性をいかに際立たせるかが見る人へのわかり易さにつながります。
本講座では「キャラクター」を際立たせる顔の表現方法を説明し、各受講生が思い描く人物像をまず言葉(例えば意地悪そうな人とか呑気な感じの人)で書いてみます。次にそのイメージをどう表現すれば言葉通りの人物になるかを考えながら作画してみます。自分の言葉通りの人物が描けているか検証し、イメージと違うようであればどこが足りないのかを考えます。こういったことが自分の絵を客観的に見るための第一歩となります。
「キャラクター表現」とは描き手の意図を他人に伝えるための手段のひとつです。いろんな性格の人物像を思い描いてオリジナリティー溢れる自分だけのキャラクターを描いてみましょう。
前期(4月〜7月)…月曜日 午後、水曜日 午前
後期(10月〜1月)…木曜日 午後
※なお、この時期・時間帯以外でのご依頼の場合には生涯学習係りまでお問い合わせ下さい。
岐阜県出身。専門はストーリーマンガ。
主に少年マンガを執筆。歴史上の人物・事件を扱った作品や、公的機関依頼の啓発マンガ等も執筆。
趣味はバイク、車・日曜大工・落語鑑賞・園芸 池田町在住。