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遺伝子研究・検査の実際及び問題点について

 

講師:歯科衛生科 講師 佐久間 英規

遺伝子研究・検査についてわかりやすく説明し、遺伝子研究・検査の成果がどのようにみなさんに還元されているか、また倫理的問題などについても説明します。わかりにくいイメージの遺伝子研究・検査を身近なものと考えていただければと思います。


 

内容

20世紀にワトソンとクリックらが、DNAは二重らせん構造をしていることを明らかにし、その後、PCRなどの技術革新があり、20世紀後半から遺伝子研究は凄まじい勢いで発展をとげてきた。また遺伝子研究はいろいろな分野で行われ、医学の分野でも癌などの病気の原因が解明され、新薬なども開発されてきており、なくてはならない研究分野です。今後もこの分野の研究は幅広く行われていくと思われます。しかし、遺伝子研究・検査と聞かれると何か難しい研究をしているのではというイメージをもたれていないでしょうか?この講座では、まず遺伝子の基礎的な説明から始まり、遺伝子研究の実際、遺伝子研究の成果によって現在、肺癌、乳癌の検査法、治療法が変化した話や遺伝子研究・検査の功罪や倫理的問題をわかりやすく紹介していきます。

 

出講可能な時間帯

前期(4月〜7月)… 木曜日 午前・午後、金曜日 午後
後期(10月〜1月)…水曜日 午前・午後、金曜日 午前
※なお、この時期・時間帯以外でのご依頼の場合には生涯学習係りまでお問い合わせ下さい。

 

講師プロフィール

(1)専門分野…口腔外科学、口腔病理学、口腔解剖学
(2)主な担当科目…解剖学、口腔解剖学、生命科学、栄養生化学、口腔外科学、卒業研究
(3)一言メッセージ…医療において遺伝子検査はなくてはならないものですので今回の講義で理解を深めて頂ければと思います。

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