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講師:歯科衛生科 講師 三田 智子
一生を共にする歯の成長について知り、今の自分(お子さま)のお口の中や歯の状態を観察します。そして、自分(お子さま)のお口の状態に合ったむし歯や歯周病の予防方法を見つけること、毎日自分(お子さま)のお口の中や歯の状態を観察できることをねらいとしています。
お口の健康を保つことは、私たち人間にとってとても大切なことです。一生健康なお口を保ち、元気に、楽しく過ごしたいものです。
母親のお腹の中にいる胎児のうちから、歯は作られています。お口の健康を保つためには、"三つ子の魂百まで"といいますが、3歳までに正しい習慣づけができるかが重要だと言われています。
現在、むし歯や歯周病になってしまっている方も、今からでも遅くはありません!
自分(お子さま)のお口の中がどうなっているのかを観察していきます。そして、毎日の生活で改善できることは何か?これから、お口の健康を保つためには、どのようなことをしたらよいのか?をみなさんとともに考えていきたいと思います。
自分や自分のご家族がますます健康で、元気に楽しく暮らせるように良い生活習慣を身につけていきましょう!
前期(4月〜7月)… 月曜日 午前・午後、火曜日 午後
後期(10月〜1月)…月曜日 午前・午後、火曜日 午後
※なお、この時期・時間帯以外でのご依頼の場合には生涯学習係りまでお問い合わせ下さい。
(1)専門分野…歯科衛生
(2)主な担当科目…保健指導法Ⅰ・Ⅱ歯科健康教育Ⅰ・Ⅱ
(3)一言メッセージ…元気に一生を過ごすためには、子どもの頃からのお口の健康管理が大切です。自分自身の健康保持・増進とともに、お子様の健康を見守っていきましょう。