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吹奏楽オリジナル作品の他、クラシックアレンジ、ポップスに至るまで様々なジャンルの曲を取り上げ、各所において、それぞれの役割を理解し演奏力の向上を図ります。また、一流プレーヤーのレッスンを受けることで高い技術の習得を目指します。
ウインドアンサンブルコースは年間で約40回にも及ぶ演奏会があり、これも大きな特徴の一つです。数多くの本番をこなすことにより、より実践的な演奏者を目指します。
吹奏楽を指導、演奏する上で各楽器の特性を理解する事は大切な事です。この吹奏楽理論では、吹奏楽に関わる音楽理論をより深く学びます。専門的に研究することにより、音楽の深さを理解し演奏技術に活かします。吹奏楽で使用される楽器を研究し、基本的な楽譜の読み方、移調の仕方、スコアの読み方などを学び、最終的には簡単な編曲を行います。
前期は吹奏楽理論の応用編。吹奏楽において使用される楽器の音色の特性、音域、機能性を理解した上で、さまざまな楽器の組み合わせによりどのようなサウンドが生まれるかを学び、それを生かしたアンサンブル、吹奏楽譜の製作方法を学びます。後期では理論を実践に活かします。合奏、アンサンブル等の特性を理解し、自分の考え方、音楽性をどのように相手伝えるかを学習します。各楽器の特性や、ハーモニーの作り方、基礎練習の方法など、具体的な指導内容を研究します。

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