



演奏テクニックの向上に加え、豊かで個性あふれる表現力を養います。作曲家や時代背景についても学び、作品を心から理解し愛することで、人の心に響く魅力的な演奏ができるようになることをめざします。
一人ひとりの技術力や希望進路に合わせたきめ細やかな個人レッスンを行い、一人ひとりの可能性を引き出しながら、音楽性を高めていきます。
音楽講師をめざすために必要なグレード関連の授業も充実しています。
電子オルガンの機能を最大限に活かし、クラシックからポピュラーまで、幅広いジャンルの演奏スタイルを学びます。
アレンジ法や即興演奏の手法も修得し、オリジナリティあふれる演奏をめざします。
個人レッスンでは、一人ひとりの個性に合わせた指導が受けられ、それぞれの個性を音楽で表現する力を養います。
また、音楽講師に必要な充実したグレード関連の授業もあります。
管楽器・打楽器などを学んできた人や吹奏楽経験者を対象にしたコースです。
2年次には卒業後の進路に合わせた4つの専門コースにわかれての実践的なカリキュラムにより、希望進路を実現するための専門性を磨きます。
個人レッスンや合奏の時間を多く設け、幅広いジャンルの曲を学ぶことで、演奏技術の向上をめざします。
また、音楽・吹奏楽の理論や楽器の仕組みなど様々な視点から知識・技術を修得します。
楽器販売関連の業界では、技術者はもちろん、楽器に精通した販売員が求められます。管楽器リペアコースでは、充実した設備、豊富な教材、最新の工具を使い、経験豊富な現役リペア技術者が実践的なリペア技術指導にあたります。
それだけでなく、ウインドアンサンブル(吹奏楽)などの授業で演奏技術を深めたり、音楽理論や楽器業界全般の専門知識を身に付けることで、音楽への理解・見識を兼ね備えた楽器ビジネス業界のエキスパートをめざします。
音楽技術に加えて介護・医学や心理学などの幅広い知識を身に付けた、福祉・医療の現場で活躍する音楽療法士を養成します。
本学近隣の社会福祉施設における豊富な実習や授業内外のボランティア活動に参加することで、即戦力となる柔軟な対応力を身に付けます。
所定の教育課程を修了すると、全国音楽療法士養成協議会認定「音楽療法士(二種)」の資格が取得できます。
卒業生の多くは、音楽療法士を兼務する職員として、福祉施設などに就職しています。