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基本的な演奏技術から豊かな音楽表現まで、一人一人のレベルや好みも考慮しながら、個人レッスンをします。
卒業後の進路の一つでもある音楽講師を目指すには、ピアノ、電子オルガン共に指導出来る能力が必要とされるため、両方の楽器の演奏法や表現法を学びます。
どちらかの楽器の経験がなくても、個人レッスンで一人一人に合わせた指導を受けられるので安心です。
演奏者としても音楽の幅を広げます。
ピアノ連弾や2台ピアノ、2台電子オルガン、ピアノと電子オルガンのデュオなど、一人ではなく複数での演奏を経験することによって、ソロとは違ったアンサンブルの音色や魅力、連帯感を楽しみ、またアンサンブルを通して、人と合わせることの大切さや難しさ、協調性、責任感、思いやりなども学びます。
音楽講師を目指すために必要な、各種グレード取得に向けた授業です。
<演奏グレード対策>では、変奏やモティーフの即興演奏や初見演奏など、演奏グレードについての内容を、<指導グレード対策>では、コード進行法やメロディ視唱、伴奏付け、弾き歌い、移調奏など指導グレードについての内容を学びます。

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