
HOME > 特長


平成15年に中部・東海地区で初めて短期大学として 3年制度を導入し、現在7期生を迎えています。 専門性の高い歯周管理やメインテナンスのできる 歯科衛生士教育を重視しており、赤ちゃんからお年寄りまで 幅広く口腔の健康を支援する専門家を養成しています。 医学全体を学べる「臨床医学」や「看護演習」を開講し、 地域のなかで充実した臨床・臨地実習に臨めます。 国家試験対策は、親身で徹底した指導により全員が 合格できるよう支援しています。
平成22年4月から歯科衛生士はすべて3年制以上に移行します。 同じ3年間学ぶなら、短大を選ぶことをお勧めします。 短期大学に通い卒業することで、短期大学士の資格が得られるのです。 国家資格である歯科衛生士とあわせて取得することを望む志願者が数多くいらっしゃいます。
本学では平成15年に全国で5番目の早さで 3年制教育を導入しています。まだ国の指導が行われる前から3年制の必要性を認識して 導入していました。そのノウハウはすでに蓄積され、 多くの成果を生み出しています。
歯科衛生士国家試験に、卒業年次生全員が受験し、合格率は100%。 毎日の講義や実習もさることながら、専任教員・非常勤講師による徹底した国家試験対策指導を 行っています。また就職率も100%で、 一人当たり9.6人の高い求人倍率を誇ります。
新型チェアユニット(治療台とイス)を35台完備。 しかも歯科医院でもっとも使用されている2種類のメジャーなチェアユニットを使用することで、卒業後の勤務先で どちらでも戸惑うことなくすぐさま対応できるようになっています。
3年次から自分に合った専修クラスを選び、自身の基本的な専門性をアップさせます。
近隣の総合病院の歯科・口腔外科において臨床実習を行います。
歯科医院でホワイトニング、インプラント、歯科矯正に精通する臨床実習を行います。
高齢者施設や障害者施設で臨床実習を行います。
一般歯科中心の歯科医療を行う歯科医院で臨床実習行います。