幼児教育学科

OG Voice

大垣女子短期大学で夢を叶え
社会で活躍する先輩にインタビューしました

2014年度幼児教育科卒業
(岐阜県大垣市出身)

就職先名
大垣市立ゆりかご保育園
Voice 01

長期の保育実務研修が
職場での自信につながっています

年の離れた弟と一緒に遊んでいる時に、「面倒見のいいおねえちゃんだね」と誉められたことが嬉しくて保育者を目指すようになりました。
保育者はピアノを弾く機会が多くありますが、私はピアノが未経験でした。しかし、先生に基礎からしっかりと指導してもらい、また放課後に練習したことで、今では弾き歌いができるようになりました。
3年次の保育実務研修では、授業で学んだ手遊びやシアターを実践する場が多くありました。長期の研修で多くの経験を積めたことによって、次の活動に興味を持たせる力や子どもたちを惹きつける力がついたように思います。また、授業で作ったエプロンシアターやおりがみ帳などは今でも大活躍です。
就職して4年経ちましたが、憧れていた保育者になり、大好きな子どもに囲まれて働くことができてとても充実しています。これからはもっと勉強して特別な支援が必要な子どもたちの力になれるように頑張っていきたいです。

2013年度幼児教育科卒業
(岐阜県不破郡出身)

就職先名
児童発達支援事業所 安八町立「あすなろのその
Voice 02

保護者の思いに寄り添い
信頼される療育者を目指します

身内が特別支援学級に通っていたこともあり、特別な支援を必要とする子どもたちの療育に携わりたいと思って今の職場を選びました。
特別な支援が必要な子どもたちは、成長過程が見えにくいこともあり、園生活の中で対応の難しさを感じますが、学生時代の実務研修や、子育てサロン「ぷっぷぁ」で保護者から直接子育ての話を聞けた経験が今も生きています。
保護者の気持ちや悩みに寄り添いながら、少しでも気持ちが楽になっていただけるよう、信頼される療育者になりたいと日々努力しています。療育と保育では必要な知識も異なるので、在学中に特別支援教育の基礎や現状、指導のスキルなどを学んでおくことは、とても大切だと改めて感じています。
大垣女子短期大学では、特別支援教育の専門の先生から、障害特性に合わせた支援について指導を受けることができるのも魅力。学びのすべてが保育者としての力になると思います。

※「あすなろの園」は、子どもの心や身体の障がいや発達の遅れなどの改善を促し、集団生活への適応を助けることを目的とした事業所