幼児教育学科

OG Voice

大垣女子短期大学で夢を叶え
社会で活躍する先輩にインタビューしました

2018年幼児教育学科卒業

勤務先名
大垣市立綾里幼保園
Voice 01

2年制の短大より1年多い分
着実に経験を重ねた保育者に

朝、「おはよう!」と園児たちが駆け寄ってきてくれると、保育者になってよかったと心から思います。幼い頃からの憧れを叶えられたのは、大垣女子短大での3年間があったから。先生方との距離が近く、同じ目標を持った仲間たちと助け合って学ぶことができました。特に、ひとつの園に約1年間、毎週2日通った3年次の保育実務研修では、四季を通じた行事や保育者の具体的な業務を深く知ることができました。2年制の短大より1年多く実習を重ねられるので、じっくりと学んで着実に保育者を目指したい方におすすめです。

2014年幼児教育学科卒業

勤務先名
関ヶ原町立西保育園
Voice 02

在学中の経験や学びが
仕事とダイレクトにつながっています

夢だった保育者となり、毎日が充実しています。書類作成や保育の準備、子どもの発達理解など大変な部分もありますが、子どもたちの笑顔や日々成長する姿を見ると癒され、パワーをもらえます。運動会などの行事を子どもたちと一緒に考え、つくり上げたときは達成感を共有できてうれしいですし、進級や卒園時もやりがいを感じます。今の私があるのは、在学中の実務研修で現場の流れを知り、継続的に体験できたからこそ。大垣女子短大はぷっぷぁやこども祭など地域とのつながりが強く、先生との距離も近くて相談しやすいので保育者を目指すには最高の環境だと思います。