幼児教育学科

OG Voice

大垣女子短期大学で夢を叶え
社会で活躍する先輩にインタビューしました

2015年度幼児教育科卒業
(岐阜県不破郡出身)

就職先名
垂井東こども園
Voice 01

すぐに生かせる学びのおかげで
憧れの保育者に

子どもが大好きで、小さい頃からなりたかった保育士として頑張れているのは、やはり大垣女子短大での学びがあったからです。2週間の実習では短期間に子どもの名前を覚え、保育計画を立て、保育をして…と大変忙しく苦戦しましたが、3年次の研修のおかげでほかの短大よりもしっかりと実践経験を積むことができたと思います。
3年次に行われる保育実務研修では、長期間にわたり子どもたちと接し、子どもの成長を感じ取ることによって一人ひとりへの支援の方法や園の1日の生活や年間の流れなども理解することができました。私は短大に入学するまでピアノを弾いたことがありませんでしたが、先生が私のレベルに合わせた指導をしてくださったので、徐々に弾けるようになりました。
就職して2年目ですが、課題にぶつかることがたくさんあります。しかし先生が就職後も職場を訪ねてくれることや私も短大へ相談しに行くなど、在学中から今も寄り添ってもらえる環境があることがとても心強いです。保育者になりたいと思うなら、ぜひ検討すべき短大だと思います。

短大での学びを大切にしながら、子どもたちを笑顔にできる保育者を目指して頑張ります。

2014年度幼児教育科卒業
(岐阜県山県市出身)

就職先名
はなぞの北幼稚園
Voice 02

学生時代に学んだことを生かして
憧れの保育者に

いつも笑顔の絶えない幼稚園の先生に憧れて保育者を志しました。保育者1年目は制作や音楽遊びなど毎日の保育活動をどう進めたらよいか、子どもたち一人ひとりに対し、どう個別指導をしていくのかと無我夢中で過ごしましたが、2年目の今は少し心の余裕が出てきて、子どもたちにも落ち着いて向き合えるようになりました。在学時の学びの中では、特に保育実務研修が役立っています。6カ月間保育現場に入り、子どもたち同士のトラブルを仲裁する際の声かけの方法など、とても実践的に学ぶことができました。また、研修先の様子や子どもたちへの対応の仕方など、友だち同士で情報や意見交換ができたのも心強かったです。
大垣女子短大では子育てサロン「ぷっぷぁ」を開設しており、スタッフとして参加・協力することで、普段の実習では関われない保護者の方と交流できたことはとても貴重な体験でした。幼児教育の研修内容やカリキュラムも充実し、信頼できる先生方や夢を同じくする友だちがたくさんいます。皆さんもこの学校で「保育者になる」という夢に向かって頑張って下さい。

憧れの先生に一歩でも近づけるよう、在学中に得た経験を生かしながら日々努力していきます。

2015年度幼児教育科卒業
(岐阜県揖斐郡出身)

就職先名
池田町立西保育園
Voice 03

3年制でサポート体制も充実
公務員という進路もしっかり後押し

幼いころから保育者になると決めていたので、母の母校である大垣女子短大に進学しました。先生からの後押しもあり、公立保育園を目指し公務員試験に挑戦。猛勉強の末、合格することができました。現在は公立保育園に勤務し、2歳児の保育を担当しています。先生方の応援がなければ、ここにはいなかったと思います。
心に強く残っているのは、短大時代に先生に言われた「子どもの最善の利益を大切にした保育を」という言葉。理想と現実とのギャップに悩みながらも、どうしたらそれができるかを常に意識しながら仕事をしています。
また、3年次の保育実務研修では特別な支援が必要な子どもへの接し方にとまどい、先生に相談しました。すると、「怒ってばかりいないでフォローが大切。そうすることで信頼関係が深まるよ」と教えていただき、先生のまねをしながら学びました。この時の経験が今の指導にも、とても役立っています。
サポート体制や実習内容、先生方の支援も充実している大垣女子短大で過ごす3年間は、保育者を目指すあなたの宝物となるはずです。

短大時代の経験を生かし、子どもたちの気持ちの一歩先を読めるような保育者を目指して頑張ります。

2012年度幼児教育科卒業
(岐阜県養老郡出身)

就職先名
養老町ことばの教室
Voice 04

じっくり学んだ3年間。
保育者になるビジョンがはっきりしました

大好きだった幼稚園の先生に憧れて、ずっと保育者を目指し、大学ではしっかり保育を学ぼうと、3年制の大垣女子短期大学に入学しました。
特に6カ月間の実務研修は、長期にわたり保育現場に入り、その仕事を肌で感じる良い経験でした。同時に、この仕事の難しさにも直面しました。おとなしい子へ話しかけられなかったり、想いを伝えられなかったりして「自分には向いていない」と悩むことも。しかし実習後に、同じ体験をした友達と悩みを共有し、先生から助言をいただくことで、改善策を考え、次の実習では前向きに実践できました。子どもたちへの寄り添い方を学んでいくうちに、保育者になるビジョンも見えるようになりました。
私は今、保育園ではなく、発達に課題がある子どもの支援を行う療育施設で働いています。初めてここへ配属された時は不安でしたが、子どもとのかかわり方や考え方はどこでも同じ。大学での経験を生かし、子どもたちに寄り添いながら、充実した日々を送っています。皆さんも、じっくりと学べるこの学校で、思い描く将来にまっすぐ進んでみてください。

大学で学んだ保育の基本姿勢を大切に、子どもたちを笑顔にできる保育者目指して日々奮闘しています。

2013年度幼児教育科卒業
(岐阜県揖斐郡出身)

就職先名
学校法人浅野学園
いづみ中央幼稚園
Voice 05

短大での経験は、かけがえのない財産です

私は子どもと遊ぶことが大好きで、それを仕事にできる保育者を目指していました。大垣女子短期大学に入学したのは、6カ月間の実務研修があり、より多くの経験を積んで、就職後は即戦力になれると思ったからです。
研修では、子どもたちのけんかや怪我など、トラブルが起きるたびに戸惑い、子どもと一緒に遊ぶだけが保育者の仕事ではないことを痛感して、仕事の難しさに挫けそうにもなりました。しかし、現場の先生のやり方をまねて経験を積むうちに、柔軟な対処法や子どもとのかかわり方を身につけ、自信をつけました。また、いつでも気軽に悩みを相談できた短大の先生方の心強い存在も、乗り越えるための大きな心の支えになりました。
今でも毎日がハプニングの連続ですが、研修のおかげで、子どもと上手にコミュニケーションを図れるようになり、今は慕ってくれる子どもたちの笑顔に、喜びとやりがいを感じる毎日を送っています。在学中は大変なこともありますが、その経験は必ず自分の力になります。先生方も温かく、近くで支えてくださるので、安心してこの学校で夢を叶えてください。

大学で学んだ保育の基本姿勢を大切に、子どもたちを笑顔にできる保育者目指して日々奮闘しています。