歯科衛生学科

歯科衛生士のメリット


歯・口腔の健康は、「自分の歯でおいしく食べる」、 「楽しく会話する」など、健康で生き生きとした生活を 送るための基本となります。 また、近年では、さまざまな調査研究から 「歯・口腔の健康と全身の健康の関係」が明らかになり、 歯科衛生士の役割に関心が高まっています。 歯科衛生士は、歯科疾患の予防及び口腔衛生の向上を図ることを目的として、人々の歯・口腔の健康づくりをサポートする 国家資格の専門職です。

ますます広がる活躍の場


2012年の医療診療・介護報酬の改訂に伴い、歯科衛生士が必要とされるステージが広がりました。歯科医院だけではなく、総合病院や介護保険施設などでも、歯科衛生士の専門的な知識や技術が必要とされています。

ケアマネージャー(介護支援専門員)を目指すことが可能

認定を受けた要支援・要介護の方々のためのケアプランを作成し、該当する自治体や・各種サービス事業者・介護保険施設などとその調整をするのがケアマネージャー。将来的にも歯科衛生士のスキルを生かした活躍の場が広がります。

将来性があり、続けやすい仕事

たとえば、結婚・出産・子育てなどで離職するブランクがあっても、国家資格だから再就職の際もとても有利。実は現役の歯科衛生士のうち7割以上は30歳以上です。やりがいをもって長く続けられる仕事です。

  • ◎国家資格があるので結婚や出産で一時離職しても再就職に有利である
  • ◎経験を重ねキャリアアップすることで活動分野が広がる
  • ◎歯科衛生士の求人数が年々増加している