歯科衛生学科

OG Voice

大垣女子短期大学で夢を叶え
社会で活躍する先輩にインタビューしました

2016年度歯科衛生科卒業
(岐阜県大垣市出身)

就職先名
谷川歯科医院
Voice 01

短大時代に培った
コミュニケーション能力が生きています

歯の矯正に通っていたことで歯科衛生士に親しみを持ち、将来の仕事として考えるようになりました。実際に働くようになって、短大での学びが生かされていると思うことは、コミュニケーションの取り方です。在学中には、学生同士で患者と歯科衛生士役になり、相互実習をしっかりと行いました。マネキンを使っての実習や座学でしっかり学修をしてもコミュニケーションの取り方は学べません。実際の人に向き合ってケアなどを行うことで、「こういうことをされるといやだな」とか「こんな声掛けをしてあげるといいんだな」などが理解できたので、患者への気遣いや思いやりの姿勢に、少しずつ気づけるようになってきたと思います。
また、先生に対しても遠慮せずに分からないことをどんどん聞いていました。これによって、就職後も恥ずかしがらずに発言したり質問ができて、とってもプラスになっています。さらに、最新の設備が学校に揃っていたことも大きなアドバンテージだったと思います。学修環境が整っているこの短大で歯科衛生士を目指しましょう。

コミュニケーション能力を武器に、歯科衛生士として成長していきたいです。

2007年度歯科衛生科卒業
(岐阜県安八郡出身)

就職先名
大垣市民病院
Voice 02

総合病院での仕事に対応できる
幅広い学びがありました

幼い頃、歯の矯正治療をしていた経験から口の健康に関わる仕事に就きたいと思っていました。母から歯科衛生士という国家資格があると教えられ、大垣女子短大への進学を決めました。
短大時代に頑張った思い出は総合病院での臨床実習です。最初は不慣れなこともあり上手くできないことばかりでしたが、憧れの職業に就きたいという強い思いがあり、大学の実習室で友だちと夜遅くまで練習したり、先生への相談や質問を繰り返すなどしてやりきることができました。実習に行ってみると、患者さんは口腔内だけではなく足腰の痛みなどさまざまな健康上の問題を抱えておられる場合が多いことを知り、少しでもその手助けになればと、在学中にホームヘルパー2級とピアヘルパーの資格も取りました。
現在は総合病院に勤務し、大学で学んだ歯科衛生士の知識や技術を生かして外来手術のアシスタントや入院患者さんの栄養サポート、ガン患者さんに対しての術前術後の口腔ケアなど幅広い業務をこなしています。技術的な面だけでなく、患者さんの悩みにも応えられる歯科衛生士になりたいです。

短大時代に学んだ知識や、取得した資格を生かし、患者さんへの幅広いケアを心がけていきたいです。

2014年度歯科衛生科卒業
(岐阜県揖斐郡出身)

就職先名
おひさまデンタルクリニック
Voice 03

成長できた充実の3年間
支えてくれた先生の言葉と教え

子どもの頃から歯列矯正に通っており、歯科医院は身近な存在でした。最初は歯科助手になろうと思っていたのですが、歯科医院の先生から「国家資格である歯科衛生士を目指した方がいいよ」とアドバイスされ、歯科衛生士を志すようになりました。大垣女子短大は歯科衛生士の資格のみならず、短大卒業という学位を取得できることも大きな魅力でした。
2年次の実習では初めての現場という緊張感からか、いつもはしないようなミスをしてしまうなど、怒られてばかりでした。実習が終わるたび、辛くて泣いていましたが、先生から「あなたは現場でもしっかりと対応ができるから頑張って」と励まされ、その言葉を心の支えにして頑張りました。3年次の1月に行われた模試では思うような成績が残せず、本当に投げ出したくなりましたが、先生や友だちが指導してくれたおかげで乗り切ることができました。
大垣女子短大には同じ目標を持つ友だちがいて悩みも相談しやすく、学生一人ひとりをしっかりと導いて下さる先生がたくさんいます。それらを大きな支えとして自分が描いていた夢を実現できる場所です。

日々努力の毎日ですが、短大時代の経験や先生の教えが、いつも支えになってくれています。

2013年度歯科衛生科卒業
(岐阜県各務原市出身)

就職先名
医療法人社団誠道会
各務原リハビリテーション病院
Voice 04

なりたい自分を、
みんなで目指せる学校です

私は今、総合病院の歯科衛生士として、食べること、飲み込むことが困難な患者さんへの口腔ケアやリハビリに携わっています。総合病院を目指したきっかけは、在学時に嚥下や飲み込みの授業を受けたことでした。自力での飲み込みや歯磨きができず困っている人の存在を知り、「力になりたい」と思ったことが、歯科衛生士としての「なりたい自分」を見つけた瞬間でした。
こうした口腔ケアは、総合病院で医師や看護師が行うことがほとんどで、歯科衛生士が行うケースは稀です。しかし、大垣女子短期大学には口腔ケアを専門的に学ぶクラスがあり、特別支援学校や高齢者施設などでもスキルを磨くことができました。実際の患者さんが相手の実習は緊張の連続で、落ち込んだり、みんなで泣いたりしたことも…。しかし、少人数制で学生同士の絆が強く、一人じゃないと思える環境のおかげで乗り越えられました。先生方には、今でもよく相談に乗っていただいています。
大垣女子短期大学は、なりたい自分を、みんなで目指せる学校です。一生に一度の3年間。この場所で、なりたい自分を見つけ、実現させましょう。

さらなる将来の夢を叶えるために、日々努力の毎日ですが、学生時代の学びが後押しになっています。

2014年度歯科衛生科卒業
(愛知県一宮市出身)

就職先名
柴田小児歯科
Voice 05

しっかりと学べる環境で
確かなスキルと自信をつけました

進路に迷っていたとき、担任の先生が教えてくれたのが歯科衛生士という職業でした。調べていくうち、自分も子どもの頃に歯科医院に通っていたこと、歯がきれいになっていくことが嬉しかったことを思い出し、「私も歯をきれいにして人を喜ばせたい」と、目指すことを決めました。
授業では実践的な内容が多く、マネキンで練習したり、学生同士で処置を行ったりしました。最初は手が震えましたが、繰り返し練習を行い、器具の扱い方や手の動かし方など、より実践的なスキルを身につけました。歯科医院での実習では、緊張で頭が真っ白になり、思うように動けず泣きそうになったことも…。しかし、実習の事後指導などで先生が親身になって相談に乗ってくださり、分からない部分もとことん教えていただけたので、次第に現場でもうまく対応できるようになり、自信もついていきました。
私は今、夢を叶え歯科衛生士として働いています。まだまだ勉強の毎日ですが、子どもたちの歯を守り、喜んでもらえることにやりがいを感じています。皆さんも短大で夢を叶え、充実した未来を手に入れてください。

短大で教えられた、患者さんの心に寄り添うことをモットーに、いつも明るく仕事をしています。