歯科衛生学科

OG Voice

大垣女子短期大学で夢を叶え
社会で活躍する先輩にインタビューしました

2006年歯科衛生学科卒業

勤務先名
どんぐり歯科
Voice 01

結婚・出産を経ても続けられ
ずっと成長できる歯科衛生士の仕事

私は現在2人の子どもがおり、産休・育休をそれぞれ1年ずつ取得した後、育児と両立しながら歯科衛生士の仕事を続けています。出産で職場を離れても、職場や患者さんが復帰を心待ちにしてくれ、復帰後に喜んで声をかけてくれたことはありがたく、自分のモチベーションにつながっています。直接、患者さんと接する仕事なので、元気をもらったり、感謝されたり、今でも自分の成長を日々感じます。在学中の実習を通して自分のなりたい歯科衛生士像を思い描けたことが、今でもこの仕事を続けられている土台になっていると思います。

2019年歯科衛生学科卒業

勤務先名
おひさまデンタルクリニック
Voice 02

患者さんのお役に立てることが
現場で働く喜びです

在学中は、きれいで新しい実習室や少人数制の教育体制に加えて担任の先生によるフォローが心強く、安心して学業に励むことができました。国家資格取得というゴールを目指すだけでなく、努力を重ねた分だけレベルアップできることもうれしかったです。臨床・臨地実習では、会話によるコミュニケーションで患者さんにリラックスしていただく大切さを知り、お役に立てる喜びを実感しました。また、教養・キャリア基礎演習でメイクや身だしなみの整え方を学んだことは、歯の衛生を担うプロとして患者さんと向き合う今も役立っています。

2017年歯科衛生学科卒業

勤務先名
ハリヨ歯科
Voice 03

在学中に学んだコミュニケーションが
仕事で生かされています

社会に出て感じたのは、在学中にコミュニケーションの取り方や積極的に行動する姿勢を学べてよかったということ。コミュニケーションが大の苦手でしたが、相互実習で患者対応の練習を繰り返したことでコツを掴み、今では「この患者さんにはこういう声掛けがいいな」など相手に合わせて話し方を変えてみたり、患者さんともっと話したいと思うようになりました。歯科衛生士は予防のサポートに携われる機会が多く、赤ちゃんから高齢者の方まで寄り添える素敵な仕事です。熱心な先生のもとで実践的な学びができる大垣女子短大で、ぜひ夢を叶えてください。