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いけばな体験 1

 華道体験したよ

学内に貼ってあったチラシにひかれ・・・

初めての生け花を体験 !   しました(´∀`*)

   ↓      ↓

スライド1

道ばたの花を花瓶に挿してたり、フラワーアレンジメントの体験をしたりしたことはあったけど

華道は初めてで「自由花」だから自由に生けていいと言われても、何から手をつけていいかわからなかった。

でも、他の人の作品を見て、同じ材料でも色んな形の生け花ができていて

 のびのびやればいいんだ思ったら、自分らしく生けることができた

SBCA1044 いかがでしようかheart01.gif

どんな気持ちをこめたのかsign02.gif

 

シマフトイがのびのびしていたので、切らずにそのまま使いたいと思った、

大きな構図にした花が鮮度の高いものが多かったので、インパクトある作品にしたかった。

花のそのままの形を生かして作りたかったけど、全体のバランスをとるのは難しかった。

 

華道とは・・・

自分の気持ちをのびのび表現できるもの!

生き物を扱うので、生き生きした作品が出来るのが楽しい!

また、みんなの作品を見合うのも、オリジナリティがあって面白い

     「こんな生け方もあったんだ!」

と発見することもできて、もっと色んな作品を作ってみたいと思ったよ!

                                        Maya★

玄関にかざる 体験者2aries.gif

古川先生から

  学生さんを中心に、先生方・事務職員の皆さんも加わり、
  充実した時間をもつことができました。
 
  今回が初めてのいけばな、という学生さんも、
  すぐにはさみを使いこなせるようになり、素敵な作品が仕上がりました。
 
  「自由花」はみなさんの自由な発想あってこそのもの
  「自由にいけてみてください」という私の繊細さに欠ける指導に、
  戸惑ってしまった学生さんはごめんなさい。
 
  ただ、花材の一つ、シマフトイの使い方がポイントですよ、
  と付け加えさせていただいたところ、
 
  皆さんそれぞれの工夫の見られる、表情豊かなお花になりました。
  シマフトイの線をのびのびと活かした作品は、
  爽やかな風を感じさせますし、
  女性らしく、可愛らしい世界を作り上げた作品は、
  テーブルの上など、日常の環境にぴったりですね。
 
  手直しをとおして、
  自由花の成り立ちなど、歴史に関することや、
  構成上の理論についても簡単にお話しましたが、
  さすが大学生!という素晴らしいリアクション☆
 
  デザイン美術科の学生さんは、
  一つ一つが異なる色やかたち・質感をもつ
  お花との出会いを、普段の学業に応用できそうです。
  医療系の学生さんには、実習中や就職後、
  患者さんとの関わりの中で、
  いけばなが役立つ機会がありそうです。
 
  いけている最中は“集中力”“緊張感”という雰囲気でしたが、
  
  手直しの時間は、学生さんも先生方も、
  お互いの作品を見比べながらのお話も弾み、
  とても和やか、、、賑やか
  いけばなは気軽に楽しめるのね♪という感想をもっていただけたようで
  本当に良かったです。