幼児期から小学校期におけることば、読み・書きの発達と支援

  1. 幼児教育学科 教授 少徳 仁
  2. 幼児期から小学生にかけての時期は体の成長とともに言葉も大きく伸びる時期です。この時期の子ども達の言葉の発達と支援について、発達障がい(特にLD)の視点から考えてみます。
 
 
内容
  1. 幼児期から小学生にかけての時期は体の成長とともに言葉も大きく伸びる時期です。話をしたり聞いたり、あるいは絵本・本を読んだり、少し大きくなると文章を書いたりなど、年を重ねるごとに「ことば」の力は高まっていきます。

    一方、普段の生活では楽しく過ごしているのに、読み・書きになると十分力を発揮できないでいる子ども達がいます。特に、読み・書きの力は学校での学習をすすめる上で大きく関係します。

    幼児期から小学校の時期における、言葉、読み・書きの力の発達について考えます。また、LD(学習障害)特に、読み・書きの困難さの背景を探ります。

    そして、言葉や読み・書きの力を伸ばすための支援について考えます。

    パワーポイントでのプレゼンテーションを行いますので、プロジェクターとスクリーンのご用意をお願いします。パソコンは可能な範囲でご用意いただけるとありがたいです。

 
 
出講可能な時間帯
  1. 前期後期とも 月曜日 午後3時以降
 
 
講師プロフィール
  1. (1)専門分野…教育相談、発達相談。
    (2)一言メッセージ…地域の皆様方にお役に立てることがあれば、うれしいです。
 
 

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