日常生活での音楽から子どものリズム感・表現力を育てよう

  1. 幼児教育学科 准教授 光井 恵子
  2. 「音楽って難しいなぁ」楽器を習い始めた子どもの大半がそう思うのではないでしょうか。難しく感じさせないにはどうすればいいのでしょう。日常生活にある音や音楽から子どもの音楽的才能を引き出してみましょう。
 
 
内容
  1. 0〜3歳の幼児期は天才的にものまねが上手です。その時期に、子どもに音楽的基礎能力を身に付け、音楽好きな子へと導いてあげましょう。保育に関わる者は、CDで音楽を流すだけでなく、声に出して歌い、語りかける。幼児の音楽番組を見せるだけでなく、一緒に体を動かして表現活動をする。子どもは大人や周囲のまねをして、自然にリズム感・音感を持つようになります。また、流れてくる音楽に反応して動き、表現力・想像力・創造力をも養います。音楽を通して人間的にも成長できるわけです。
    この講座では、日常生活での子どもと音楽の触れあい方を簡単な教具などを使い、みなさんに参加して頂きたいと思います。
 
 
出講可能な時間帯
  1.  4月〜7月(前期)・・・月曜日・午前、 金曜日・午後
  2. 10月〜1月(後期)・・・月曜日の午前
 
 
講師プロフィール
  1. (1)専門分野…ピアノ教育、音楽全般主
    (2)主な担当科目…音楽、応用音楽、器楽、保育内容の指導法(音楽表現)、保育総合表現
    (3)一言メッセージ…音楽に触れ、共に感じ、表現の世界を存分に広げてみましょう。
 
 

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