歯を健康に保つには

  1. 歯科衛生学科 助教 今井 藍子
  2. 全身の健康は、歯の健康からです。生活習慣病の予防のためにも、バランス良く、しっかりよく噛んで食べることが大事です。そのためには、歯が健康でなければいけません。歯を健康に保つためには、どのようにしたらよいか考えましょう。
 
 
内容
  1. 自分の歯でおいしく食事をすることは、食生活を豊かにし、健康の保持、増進、病気の予防にも繋がります。健康的な食生活を維持するには、80歳になっても自分の歯を20本以上保つことが推奨されています。歯を失う最大の原因は『歯周病』です。そして、歯周病の多くの原因は歯垢(プラーク)です。プラークを減らしていくことで、歯周病が予防できます。毎日の歯磨きで歯に付着したプラークを落とし、歯周病や虫歯にならないようにケアをしなければいけません。歯周病を予防して、歯と体の健康を保ちましょう。
 
 
出講可能な時間帯
  1.  4月〜7月(前期)・・・月曜日、火曜日
  2. 10月〜1月(後期)・・・月曜日
 
 
講師プロフィール
  1. 専門分野…歯科衛生
    主な担当科目…保健指導、予防処置
    一言メッセージ…歯と健康を保つために、ブラッシング方法や生活習慣を確認してみましょう。
 
 

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