短期大学はどのように変わろうとしているのか

  1. 総合教育センター 教授 矢田貝 真一
  2. 短期大学はどのように変わろうとしているのか
    社会の変化に基づく要請を受けて、大学、特に短期大学がどのように変化しようとしているのかを理解していただき、これからの教育を中心とした社会のあり方を考えていくための参考にしていただきたいと考えています。
 
 
内容
  1. 社会の高度な情報化、少子高齢化、価値観の多様化などを受けて、大学はそのあり方を大きく変えることが求められています。敗戦後の占領下で多くの課題を残したまま、新制大学が、またその大学の一つの形態として短期大学が発足しました。このため、そのあり方や教育内容で常に「大学改革」が学内外から求められてきました。昭和40年代の大学紛争を経て、文部科学省中央教育審議会答申等に基づきながら、平成3(1991)年の設置基準大綱化以後、第三者評価の導入をはじめとして様々な改革が実施されてきています。わが国の大学、特に短期大学はどのように変わろうとしているのか、その制度や教育のあり方などから考えていきます。
 
 
出講可能な時間帯
  1. 前期(4月〜7月)…木曜日 午後
  2. 後期(10月〜1月)…木曜日 午後
 
 
講師プロフィール
  1. (1)専門分野…学校教育学、自然地理学
    (2)主な担当科目…教育原理、教職論、生活環境論
    (3)一言メッセージ…社会変化が大きな時代に、学びとそのしくみを考えることは重要なことではないかと思います。
 
 

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