看護学科

大垣女子短期大学看護学科は学生募集を停止し、2019年4月に、岐阜協立大学看護学部看護学科を開設しました。

OG Voice

大垣女子短期大学で夢を叶え
社会で活躍する先輩にインタビューしました

2015年度看護学科卒業
(岐阜県養老郡出身)

就職先名
大垣市民病院
Voice 01

在学中に学んだ考え方
それが今の私を支えています

医療関係で働く兄の影響で、看護師を目指しました。大垣女子短期大学に進学した理由は、専門分野の知識修得だけでなく、幅広い教養を身につけたかったからです。
入学後は、想像以上に勉強が大変で、なかなか成績が伸びない時期がありました。それでも、先生に相談すると、親身になって勉強方法や、どこでつまずいているかをこと細かに教えてくださいました。おかげで模試も結果が出せるようになり、自信もついて無事国家試験に合格することができました。
看護師になってからも、勉強することはまだまだあります。例えば、患者さんの理解力は、人によってさまざま。それまでワンパターンの対応方法に頼っていた私にとって、一人ひとりにあわせた対応が必要でした。しかし、そんな時に役に立ったのが短大時代に学んだ「先輩に聞く」というスキルです。先輩に相談し、その解決策を自分の知識にする。これを繰り返すことで、適切な対応ができるようになり、患者さんから信頼されるようになりました。この短大で学んだ経験は、今も私を支えています。あなたも、この環境を生かして夢を実現してみませんか。

短大で身につけた知識や経験をこれからもさらに磨き、少しでも多くの患者さんを笑顔にできるよう頑張ります。

2015年度看護学科卒業
(岐阜県大垣市出身)

就職先名
博愛会病院
Voice 02

温かいサポートのおかげで
思いを叶えることができました

私は今、在宅復帰を目指す患者さんのケアをする病棟で、日々看護に奮闘しています。仕事は大変ですが、それでもこの仕事を続けられるのは、大垣女子短大時代の実習を乗り越えた経験があるからです。
実習では、コミュニケーションをとることが難しい患者さんを担当しましたが、何を話したら良いのか分からず自信が持てませんでした。しかし、先生が実習先まで来てくださるなどのサポートがあったので、些細なことでもアドバイスを受けることができました。もちろん途中で投げ出さないという気持ちがあったので、根気よく患者さんと接し続けました。その結果、患者さんと気持ちを通わせることができ、その時の感動は今も忘れません。この経験が今の私を支え、いかなる困難をも乗り切る強さと自信につながっています。看護師になれたのも、学修面・精神面をしっかりサポートしてくださった短大時代の先生や大切な友人の存在があったからです。この大学で学んで本当に良かったと、毎日の仕事の中で実感しています。

憧れの看護師になれた喜びと、短大で培った自信を胸に、日々の看護を実践していきます。

2015年度看護学科卒業
(岐阜県高山市出身)

就職先名
大垣市民病院
Voice 03

恵まれた環境の中で、
大きく成長できました

幼い頃に手術をした時、泣いていた私を励ましてくれた看護師さんの存在に助けられ、私も看護師を目指しました。当初は地元の看護学校への進学を考えていましたが、新設された充実した設備やきれいな校舎が魅力的で、この環境で学ぼうと、大垣女子短期大学へ入学しました。
実習中、患者さんが求めているケアを見抜けずに見当違いのケアをしてしまって落ち込むこともありました。それでも、実習後はカンファレンスの時間など、先生や仲間に相談し、みんなで話し合う環境があり、着実に成長することができました。さらに、実習で不足していた技術はセルフトレーニング室で復習し、確かな技術も修得。知識と経験を積むことで、患者さんが求める適切なケアができるようになり、苦手意識も克服しました。
これからは、この学校で学んだ誇りと3年間の経験を糧に、知識と現場スキルを備えた看護師として、さらに成長していきます。この学校には、充実した設備や周囲のサポートなど、学びに専念できる環境があります。皆さんも夢に向かって、この恵まれた環境で学んでみませんか。

短大で身につけた知識や技術をさらに磨き、笑顔を絶やさない立派な看護師を目指します。

2015年度看護学科卒業
(岐阜県揖斐郡出身)

就職先名
博愛会病院
Voice 04

この学校での経験は、
未来への自信となりました

子どもの頃、注射を怖がる私の恐怖心を取り除いてくれた優しい看護師さんに憧れ、この道を志しました。そして、オープンキャンパスで感じた学生同士の仲の良さなどに惹かれてこの学校への進学を決めました。
3年間を通して臨んだ実習では、患者さんとうまくコミュニケーションがとれず、悩んだこともありました。しかし、悩みを先生に相談すると、一緒に問題を考え、的確なアドバイスもいただけたので、次第に患者さんとの会話も上達し、コミュニケーションにも自信がつきました。
迎えた国家試験では、チューターによる個人に合わせた指導によってぐんぐん学力がつき、自信を持って臨むことができました。結果は合格!4月からは憧れの看護師として働きます。不安もありますが、短大で身につけたコミュニケーション力は、現場でも大いに生かせる力だと感じています。
3年間では実習や試験など、大変なこともありますが、乗り越えた経験はすべてが自信に繋がります。先生方をはじめ、心強いサポートがあるこの学校で、たくさんの経験をし、自信を持って社会にはばたいていきましょう。

看護師になれた喜びと、この短大で学んだ自信を胸に、患者さんに寄り添った看護をしていきます。