看護学科

大垣女子短期大学看護学科は学生募集を停止し、2019年4月に、岐阜協立大学看護学部看護学科を開設しました。

在学生Voice

Voice 01

女性の身体の変化と
健康について学ぶ母性看護学

妊娠・出産・育児を経験して変化していく女性の体について学ぶ「母性看護学」の授業がとても興味深いです。仕事にも直結しており、子どもを産み育てる女性としての将来の役割も含めて、幅広く学ぶことができます。これから始まる実習がとても楽しみです。

看護学科

(岐阜県安八郡出身)

かわいいピンクの聴診器は実習のパートナー。

Voice 02

選んで良かったと感じる毎日
社会に羽ばたく時が楽しみです

子どもの頃に、テキパキと働いている看護師さんを見て「カッコいいな」と思い、憧れるようになりました。保育士さんや保健師さんにも憧れがありましたが、生まれ育った地元の総合病院で働きたいという思いから、看護師の道を選びました。
早く社会に出て看護に携わりたい、地元の人の役に立ちたいという思いがあったことから3年制の大垣女子短大に進学しました。また、新しい校舎に最新の設備が揃っているのも大きな魅力でした。
学外実習は大変ですが、先生に聞きに行くと丁寧に教えていただけますし、ラーニングコモンズで友だちと一緒に課題学習に取り組んだり、セルフトレーニング室で実習前に自主練習をしたりと、状況に合わせて勉強することができます。老年看護学や小児看護学では患者さんに合わせたコミュニケーションを取る方法を学び、実践的な学修ができました。
教科書の内容はすべてiPadに入っているので、たくさんの荷物を持つことなく、どこでもすぐに調べ物ができるのも便利です。また、総合女子短期大学だからこそ幅広く教養も学べるので、社会に出て患者さんとコミュニケーションを取るために必要な知識が身につきました。
3年生になった今年は、より専門的な知識と技術の修得が必要になるのでしっかりと学び、国家試験合格に向けて頑張ります。自分の将来に自信が持てる環境が整っている大垣女子短大はオススメです。

看護学科

(岐阜県安八郡出身)

Voice 03

一人ひとり違う患者さんに
対応可能なカリキュラム

学ぶ分野は多岐にわたり覚えることも多く大変ですが、一人ひとり症状が異なる患者さんに対応できるカリキュラムが揃っています。学外実習へ出るための事前準備をしっかりできる体制もあり、自信をもって実践の場へ出ることができます。

看護学科

(岐阜県羽島市出身)

いつでもどこでも大活躍のiPad。必需品です!

Voice 04

総合短期大学のメリットを生かして
夢に向かって着実に前進

幼い頃から漠然と看護師になりたいと思っており、この学校の実習先に就職を希望していた病院があることを知って入学を決めました。医療系なので勉強の大変さは予め覚悟していましたが、覚えなければいけない知識や技術の多さに、想像していた以上の大変さを実感している毎日です。
それでも、実技などを授業内で身につけられなかったときはセルフトレーニング室で復習したり、わからないことがあれば、先生やチューターがいつも身近にいてくださるおかげですぐに解決できる環境がありとてもありがたいです。友だちも苦労を共にする同志なので、協力し合って一緒に乗り越えられるのが本当に心強いです。
大垣女子短期大学の魅力は、他分野についても広く学べることだとも感じています。例えば、患者さんの心身のケアに役立つ音楽療法や、全身の健康にも関わってくる口腔歯科衛生など、看護に通じることも専門の先生から学ぶことができ、知識が深まっていくのを感じています。また、オープンキャンパスのときに驚いたiPadでの学修も、実習で動画撮影ができたり、どこでも復習できとても役立っています。
国家試験に向かって、恵まれた環境を生かしながら精一杯頑張りたいと思います。

看護学科

(岐阜県大垣市出身)