音楽総合学科

OG Voice

大垣女子短期大学で夢を叶え
社会で活躍する先輩にインタビューしました

2013年度音楽総合科卒業
〈音楽療法コース〉
(岐阜県各務原市出身)

就職先名
Kラインケア株式会社
Voice 01

常に相手の心に寄り添う姿勢が
授業や実習を通して身につきました

もともと音楽が好きで音楽を生かして人のためになる仕事をしたいと思い、音楽療法士を目指しました。大垣女子短大には音楽療法コースがあることを知り、オープンキャンパスに参加。その際、施設実習など豊富な実習経験が積めると聞き、入学を決めました。
現在、就職して4年目になりますが、短大で習ったことや実習で経験したことが大きく役立っています。お客様相手の仕事なので良好なコミュニケーションが大切ですし、お客様の求められる事にしっかりとお応えする仕事の姿勢も授業や実習を通して学ぶことができました。わからないことは先生が丁寧に教えてくださったので、積極的に質問していました。また、自分の知識や考え方だけで仕事を進めるのではなく、お客様の立場に立って考えることがとても大切だと理解できたのが、実際に仕事をする上で大いに役立っています。
先生方の指導や豊富な実習経験により、スキルだけでなく常に相手の心に寄り添うという音楽療法士に求められる基本的な姿勢がしっかりと身につきました。この短大に行って本当に良かったと思います。

音楽療法士としてさらなる成長ができるよう、これからも幅広い知識の修得を目指します。

2012年度音楽総合科卒業
〈音楽療法コース〉
(愛知県津島市出身)

就職先名
Kラインケア株式会社
Voice 02

在学時の経験すべてが
今の仕事に生きています

音楽が好きで、将来は音楽の仕事がしたいと考えていました。しかし、音楽の仕事は限られており、演奏技術を学ぶだけでは将来に不安もあったため、就職に役立つ音楽療法を学べる大垣女子短大を選びました。
今の職場では、音楽療法士の資格が生かせると思い就職しましたが、人前で話すことも緊張してしまい、なかなか自分のやりたい音楽療法ができませんでした。しかし、職場の方にアドバイスをいただきながら苦手なことにもどんどん挑戦していくことで、次第に認められるように。音楽療法士としても新しい取組を任せていただくなどやりがいを得て、この仕事を4年間続けることができました。また、大学では音楽の基礎から即興演奏まで、多様な知識と技術を学べたことで、仕事では、音楽療法を受ける方の好みや状態に応じてリズムを変えたり、楽器を変えたりと柔軟な対応ができ、利用者の方にも喜んでいただけています。
こうした知識と経験が得られるだけではなく、自然豊かで落ち着いた環境も魅力の大垣女子短大に、皆さんもぜひ来てください。

利用者の方に音楽の魅力を感じていただくため、これからも幅広い知識の修得を目指しています。

2014年度音楽総合科卒業
〈管楽器リペアコース〉
(静岡県浜松市出身)

就職先名
株式会社久米
Voice 03

ヤマハ管楽器リペア評価試験の
資格を取得できました

小学生のころから音楽に親しみ、中学生のときにリペアマンが目の前で楽器を修理してくれたことが嬉しくて、「自分もこんな仕事がしたい」と思うようになりました。大垣女子短大のリペア演習室は広く、一人1台作業机があるなど設備も充実し、就職の時に有利なヤマハの管楽器リペア評価試験を受けられることが一番の志望動機でした。
ヤマハの管楽器リペア評価試験を受けるには、プレ試験で学年上位5人に入らなければなりません。大垣女子短大には終日みっちり練習できる環境が整っており、先生方に遅くまで指導していただく日もありました。時には熱中しすぎて昼ご飯を食べ忘れることも…。なかなか自信が持てず、不安と焦りもありましたが、努力で弱気を克服。目標としていたヤマハの評価試験、さらに学内認定試験にも多数合格して将来への自信を持つことができました。そして今は憧れのリペアマンとして仕事をしています。
夢に向かって頑張れる環境が整っているこの学校で、あなたも夢を叶えませんか?

大好きな楽器に携わることができて楽しい毎日です。短大で身につけたリペア技術をもっと磨いていきたいです。

2012年度音楽総合科卒業
〈ピアノ・電子オルガンコース〉
(愛知県高浜市出身)

就職先名
ヤマハ音楽教室システム講師
Voice 04

密度の濃い2年間で、
幼い頃からの夢がかたちになりました

幼稚園の頃からヤマハ音楽教室に通い、音楽の楽しさを知り、私も音楽講師になりたいと漠然と思っていました。中学校の職場体験で、実際に働く先生を見て、自分も子どもたちに音楽の楽しさを伝えていく仕事をしようと決心。私が教えていただいた先生が、大垣女子短期大学で教えていらっしゃる先生だったこともあり、その背中を追いこの学校へ進学しました。
在学中はとにかく夢の実現のために、演奏技術の向上に励みました。試験の前にどうしてもうまく弾けず、受けるのを諦めかけたこともありました。それでも、毎日練習室に通い、先生に何度も教えていただいて少しずつ壁を乗り越えていけたことは、今では良い思い出です。
今は私が子どもたちにレッスンしています。自分がつまずいた経験があるからこそアドバイスもでき、子どもたちが以前の自分と同じように壁を乗り越えていく姿を見ると、充実感でいっぱいになります。
大学での2年間は短く感じられるかもしれませんが、集中し、打ち込んだ分だけ必ず成長できます。皆さんもここで憧れを現実に変えましょう。

子どもたちに音楽の楽しさを伝えるため、自分の学びや経験を生かし、楽しく学べるレッスンを目指しています。

2014年度音楽総合科卒業
〈ウインドアンサンブルコース〉
(岐阜県多治見市出身)

就職先名
航空自衛隊浜松基地
中部航空音楽隊
Voice 05

大好きな音楽を続けたい。
最高の環境が夢をサポートしてくれました

中学生のときに吹奏楽部で音楽を始め、将来は音楽に関わる仕事をしたいと考えていました。学校を探す中で、練習室の多さと、先輩方が一心に練習する様子に感銘を受け、大垣女子短期大学に入学しました。
入学後は練習に打ち込む日々でしたが、ソロ演奏で思うように演奏できない焦りから、スランプに陥ることもありました。そんなときは、夜8時まで開いている練習室で、同じ志を持つ仲間と一日中練習に打ち込み克服しました。「大好きな演奏を仕事にしたい」という気持ちは日ごとに強くなり、演奏のプロになるべくウインドアンサンブルを専攻。楽器ごとの専門の先生からレッスンを受けて、より専門的な演奏技術も修得しました。
現在は、自衛隊の音楽隊で大好きな演奏を続けています。演奏会に出る機会が多くありますが、在学時には授業で年間40回ほど演奏会に参加できたため、度胸もつき、今その経験が生かされています。
すばらしい先生はもちろん、将来に生きる授業など、自分の夢をサポートしてくれるこの学校で、自分の好きなことに思い切り打ち込んでください。

大学で身につけた演奏技術に磨きをかけ、プロとしてすばらしい音楽を届けられるよう日々努力しています。