音楽総合学科

授業紹介

ピックアップカリキュラム

〈ピアノコース・電子オルガンコース〉
演奏グレード対策(ピアノA・B/電子オルガン)
グレード取得に必要な演奏技術を学ぶ

演奏グレード試験に必要な即興演奏や初見演奏、伴奏づけなどを基礎から修得、発展応用する力をつけていきます。「ピアノA」では、ヤマハピアノ演奏グレード、「ピアノB」ではカワイピアノ演奏グレードの内容を学びます。課題理解のために毎回個人指導を行います。

〈ウインドアンサンブルコース〉
ウインドアンサンブルI・II
多様なジャンルの曲を演奏し、表現力を磨く

吹奏楽オリジナル作品のほか、クラシックアレンジの作品やポップスに至るまで、さまざまなジャンルの曲を取り上げます。各パートにおいてそれぞれの役割を理解することや、個別レッスンを行うことによって、演奏力の向上を目指します。

〈管打楽器リペアコース〉
リペア基礎・応用
楽器修理に必要な知識と技術を修得する

木管楽器と金管楽器の仕組みや構造、楽器の取り扱いの基本を理解し、修理・調整方法を学びます。実習では課題の難易度を上げていき、それぞれ異なった状態の楽器修理に取り組み、実践力を身につけます。

〈音楽療法コース〉
臨床実習
施設での実習を経て、対応力を身につける

近隣の社会福祉施設での10日間の施設実習では、1日の業務の流れを体験し、音楽療法のセッションを1日1~2回行います。対象者の反応を観察・分析して記録をとり、実習から実践力を身につけます。

専門科目紹介

P・Orアンサンブル

ソロとは違ったアンサンブルの音色や魅力、連帯感を楽しみながら、技術や表現力を身につけます。

吹奏楽理論

各楽器の特徴を理解したうえでスコアリーディングなどを学び、最終的にその知識を生かして簡単な編曲を行います。

楽器奏法

フルート・クラリネット・サクソフォン・ホルン・トランペット・トロンボーンといった吹奏楽で使用される代表的な管楽器のレッスンを受けます。

音楽療法概論

音楽療法の定義やプロセスをふまえながら、「障がいや問題を抱えた人々の支援に音楽を役立てること」について学びます。