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音楽総合学科

先輩インタビュー

Voice 01

リペアと演奏
二つの学びに成長を感じる充実の日々

リペアの技術と吹奏楽を同時に学べることに魅力を感じ、大垣女子短大に入学しました。私にとって音楽とは自分そのもの。もちろん楽器は身近なものでしたが、リペア技術者になるためには新たに覚えなければならないことだらけで奮闘する日々です。しかし、苦戦しながらも修理について学んでいくうち、さまざまな楽器の構造を知ることや上手くできたときの達成感にリペアの面白さを感じられるようになりました。さらに、実習を通してリペア技術者に欠かせない集中力や忍耐力も鍛えられているように思います。また吹奏楽実践演習では、高い演奏技術を持つ仲間から刺激を受けながら「自分の音」と真剣に向き合うことができています。常に音楽とふれあうことのできる幸せな環境の中、先生方や同じ目標を持つ仲間たちから沢山のことを吸収して、ゆくゆくはお客様のご要望にしっかり応えられるリペア技術者になりたいと思います。

音楽総合学科〈管打楽器リペアコース〉

(岐阜県郡上市出身)

2021年卒業
〈管打楽器リペアコース〉
(滋賀県出身)

就職先名
株式会社永江楽器
OG Voice 01

キャリアを考えるきっかけになる
多彩な学びがありました

小さい頃から音楽が好きで、小学4年生からクラブや部活動などでずっと音楽を続けてきました。そこでリペアマンの存在を知り、私も楽器業界を支える存在になりたいと思いこの職業を目指しました。大垣女子短期大学を知ったきっかけは、高校時代にお世話になった楽器店の方からの紹介。管楽器だけでなく打楽器や弦楽器のリペアも選択授業で学べることや、ヤマハ株式会社管楽器リペア技術評価を受けることができる点にも魅力を感じ、入学を決めました。大学で印象深かった講義は、大手楽器メーカーによる特別講習。実際の修理を間近で見ることができたり、メーカーごとの商品説明の講習を受けたりすることができます。楽器そのものの魅力を再認識できると同時に、楽器業界の数ある職種の中から、自分がどの職に向いているのかを考えるきっかけにもなりました。現在はリペア技術者となり、お客様からの「以前より吹きやすくなりました!」という声を励みに、やりがいをもって働いています。将来はお客様のどんな要望にもスマートに答えられるように、先生方から学んだ『物事を柔軟に捉える考え方』を大切に、リペアの道を極めていきたいです。

2021年卒業
〈ウインドアンサンブルコース〉
(愛知県出身)

就職先名
大垣正和サービス株式会社
OG Voice 02

専門だけではない教養の学びが
今の仕事に生きています

仕事をしながら音楽にも携わる未来を目指していた私にとって、大垣女子短大は音楽の専門知識を得ながら一般教養も身につけることができる理想の大学でした。印象に残っている教養科目は「音楽療法入門」。音楽がどのように人の心をケアしていくかなど、その秘めた力を知ることができ、現在の演奏活動にも役立てています。卒業後は、販売業務の傍ら、クライアントからの依頼でソロやアンサンブルを披露しています。お客様に感動しました、涙が出ましたと言っていただけることもあり、演奏を続けてきてよかったと思える瞬間です。学生時代に年20回近くの演奏会で舞台度胸をつけながらオーボエの演奏スキルを磨いたことが、心に響く演奏を目指す私の土台となっています。

2020年卒業
〈ピアノコース〉
(三重県出身)

就職先名
ヤマハ音楽教室システム講師
OG Voice 03

充実のグレード対策で
憧れのヤマハの先生に

ヤマハ音楽教室システム講師を目指していた私にとって、現役試験官の先生方から直接指導が受けられる大垣女子短大はとても魅力的でした。在学中に上級グレードを取得できたため、現在はさまざまなクラスを担当することができています。生徒のできなかったことができるようになった瞬間の嬉しそうな表情や、親子で喜びを共有している姿は何度見ても本当に嬉しくなります。大垣女子短大では学外演奏の機会も多く、人前で演奏する貴重な経験を積むことができました。もちろん演奏がメインですが、イベントや依頼に合わせて選曲したり演奏順を決めたりなど、本番までの準備にもたくさんの学びがありました。私自身の音楽が好きな気持ちを生徒たちに伝えていき、いつか憧れてもらえるような先生なりたいです。

2021年卒業
〈電子オルガンコース〉
(三重県出身)

就職先名
ヤマハ音楽教室システム講師
OG Voice 04

ピアノと電子オルガン両方の学びを生かして
レッスンに臨む日々

「ヤマハの先生になる」という夢を叶えるため、システム講師として必要な知識やグレード対策などのカリキュラムが充実した大垣女子短期大学を志望しました。在学中はピアノ、電子オルガンのどちらも学ぶことができ、それぞれの奏法や特長などきめ細やかに教えていただきました。音楽教室ではどちらの楽器にもたくさん触れるため、大学で学んだことを生かしながらレッスンに臨んでいます。また、大垣女子短大には電子オルガンの良さを生かした授業が多く、演奏、作編曲、グレード対策、仕事を想定した演習などいろいろな方面から学ぶことができ、とても楽しかったのを覚えています。子どもたち自身の気持ちを大切にして、一緒にいろいろな発見をしながら楽しくレッスンしていける講師になりたいです。

2014年卒業
〈音楽療法コース〉
(愛知県大府市出身)

就職先名
社会福祉法人あゆみの家
OG Voice 05

音楽療法だけではない多彩なカリキュラムで
学んだ経験が今に生きています

もともとは介護士志望でしたが、大好きな音楽の力を介護の道に生かせる音楽療法士という資格を知り、大垣女子短期大学に入学しました。
在学中は、音楽療法に関する科目だけでなく、心理学をはじめとした大垣女子短大ならではの多彩な教養科目を学び、今の仕事の土台になりました。実習を通して障がいをもつ方々の自立支援を行う生活支援員という職種を知り、そういった方々の人生の支えになるような仕事をしたいという想いを抱くきっかけとなりました。
現在はデイセンターで生活支援員として利用者の支援や介助の仕事を中心に音楽療法も担当しています。
優しい先生方や多様な学科・コースの仲間に囲まれ、楽譜や資料がたくさん揃った図書館や仲間とゆっくり過ごせるサロンがある、そんな温かい環境で過ごすことができる大垣女子短期大学でぜひ学んでみませんか。

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