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総合教育センターとは
総合教育センター(CETL)は、本学における教育の改善と向上のために、教育活動に関する研究や開発を推進して質の高い教育をめざすとともに、学習への総合的な支援や地域社会での生涯学習拠点としての在り方の検討を行います。
役割
- 教育活動のための授業評価システム開発と評価方法の研究及び教育力向上をめざす教職員の研修支援
- 質の高い短期大学士課程教育の確立に向けた新しい教育プログラムの研究や開発とその教育活動支援
- 教養教育、入学前教育、初年次教育、リメディアル教育、リカレント教育、生涯学習等及びその他学習支援に関する学習プログラムの研究や開発と教育活動支援
組織と活動
CETLにはセンター会議のもとに2つの専門部会を設置しています。
センター会議
専門部会の活動状況を把握して調整しながら、これらに対して提案、助言、支援を行い、CETLの目的達成を目指した運営を行います。
FD専門部会
- FD(Faculty Development)についての研究や開発、啓発などに関すること。
- 学生による授業評価とそのデータの分析、活用に関すること。
- 教育評価や評価方法についての研究や開発、啓発に関すること。
- 教員の授業技術向上や教育環境の検討等、授業改善に関すること。
- 教養教育、入学前教育、初年次教育、リメディアル教育等の企画、推進、実施等に関すること。
授業評価の公開
| 平成23年度 前期 |  |
(925KB) |
- 質の高い短期大学教育の取組(教育GP)に関すること。
- 新しい短期大学教育をめざす教育プログラムの開発と推進、実施に関すること。
- 教育の質を保証するための取組等の推進に関すること。
- 生涯学習などの非学位課程教育の在り方とその企画、実施等に関すること。
- その他、学習支援に関する総合的な企画、推進、実施に関すること。