歯科衛生学科

授業紹介

3年間の学びの流れ

3年間の学びの流れ

スライド

ピックアップカリキュラム

保健指導法

対象者の生活習慣や口腔内の状況を把握し問題点を見つけ、情報収集や分析、それを伝えるためのコミュニケーション能力を学内外のさまざまな実習を通して身につけます。

歯周病予防技術法

歯周病の概念と原因を知り、口腔観察を通して器具の取り扱い方を身につけます。また、歯石除去の実習では模型を使用して訓練し、学生相互で口腔内での実習を行いながら技術を修得します。

診療補助基礎

診療を安全に行うために、環境整備や器械・器具のメンテナンス、医療事故・感染対策について理解を深めます。また、学生相互で歯型を採り、模型を作成することで、歯科材料の性質や器具の取り扱い方を身につけます。

歯科総合演習

歯科衛生士国家試験関連科目の復習を行い、それぞれの科目への理解と応用力を深めます。この他、模擬試験(6~7回)の実施、各自の習熟度に合わせた指導、授業時間外でも相談できる体制など、国家試験合格に向けて徹底したサポートを行っています。

専門科目紹介

診療補助実習

診療過程における知識・技術や器具の取扱い、状況に合わせた適切な対応とともに、患者への配慮を修得します。

コミュニケーション演習

ロールプレイを用いたシミュレーション実習を行い、歯科衛生士役・患者役のそれぞれの立場で現場で必要なコミュニケーションの基本的知識や技法を修得します。

発達口腔保健学

ライフサイクルにあわせた基礎知識とライフステージ別の口腔内リスクを把握し、歯科保健対策を検討します。

実習

基礎実習

学修効率の向上を図るため、歯科基礎実習室は1人につき1台を使えるように最新の模型ユニットを導入。また、併設の看護施設を使い、看護技術の基本を学ぶことができるのも大垣女子短期大学ならではの魅力。日々実習を繰り返し、歯科衛生士の基礎となる専門技術を一つひとつ確実に身につけていきます。

相互実習

最新のユニットチェアが導入された歯科臨床実習室を使い、基本的な操作方法を実際の歯科医療現場と同じ環境で学びます。2年次後期から始まる歯科医院や総合病院での臨床・臨地実習に向け、実践的な知識や技術を確実に修得します。

教養科目紹介

女性学

女性をテーマとしてその特性を学び、さまざまな視点で女性の生き方について考えます。この授業は、全学科の教員がオムニバス形式で担当し、各々の専門分野からの視点や心理学的な切り口で学びを深めていきます。

子育て入門

子育てに携わる立場としての在り方や柔軟な対応を身につけ、子育ての基礎を学びます。

美術入門

西洋美術作品の歴史的背景などを学び、芸術作品を理解するために必要な知識を修得します。

音楽療法入門

音楽療法とは何かについて学びます。音楽活動を取り入れ、音楽が人の心と身体にどのように作用するかを体験します。

心理学

心理学は、目には見えない「こころ」の働きを科学的に見つけ、理解したり応用したりする学問です。見えないものが対象なので難しいところもありますが、「見えないものがみえる(わかる)」という面白さが味わえます。人の思考方法やものの見方、性格や心の問題の仕組みなどを学び、毎日の学修や人間関係を向上させるためのヒントにもなります。