デザイン美術学科

OG Voice

大垣女子短期大学で夢を叶え
社会で活躍する先輩にインタビューしました

2014年度デザイン美術科卒業
(愛知県出身)
Twitter @noporico

職業名
イラストレーター
(フリーランス)
Voice 01

在学中の経験を大切に、
イラストレーターとして人生を切り拓く

自宅を仕事場にキャラクターデザインやCDジャケット、ソーシャルゲームイラスト、グッズイラスト、4コママンガなどを制作しています。現在は、「クソハムちゃん」というオリジナルキャラクターのグッズ展開を中心に活動しています。アプリで『生きぬけ!爆走!クソハムちゃん』というマンガも連載させていただくことができました。
私は、幼い頃から絵を描くことが好きで、将来は絵を描く仕事をしたいと思っていました。商業科の高校に通っていたので、簿記やビジネス、コンピューターの勉強をしながら好きな絵を描いていました。
進学先はイラストに専念できる短期大学を探しており、イラストの他にもアニメーションやデザインなど、さまざまな分野を学べる大垣女子短期大学に惹かれ入学を決めました。
在学中は大好きな絵について思う存分学ぶことができ、気の合う友人もたくさんできて充実した生活を過ごしていました。授業で初めてさわるデザインソフトやアニメーションソフトは、慣れるまで時間がかかりましたが、先生方が一から丁寧に指導してくださったおかげで楽しく制作することができました。大垣女子短期大学の先生方は、親身になって相談に乗ってくださる方ばかりです。
フリーランスという立場は責任が大きく不安もありますが、自ら人生を切り拓いていく感じがとても楽しいです。
在学中に身につけた積極的に学ぶ姿勢を大切に、これからも楽しく絵を描き続ける自分でありたいです。

ハムスターをモチーフにした「クソハムちゃん」は、在学中、友人と遊んでいる時に描いたハムスターのイラストから生まれたオリジナルキャラクター。LINEスタンプ、コラボカフェ、ヴィレッジヴァンガードさんでぬいぐるみやパーカー、ラウンドワンさんでUFOキャッチャー用の商品など展開しています。

2009年度デザイン美術科卒業

(岐阜県加茂郡出身)

職業名
イラストレーター・デザイナー・マンガ家など
(フリーランス)
Voice 02

一つの仕事に限定せず、自分の能力で
できることを幅広くやっています

オープンキャンパスでの体験授業や、卒業生の実績で、大垣女子短期大学への進学を決めました。マンガ持ち込み研修では直接編集者に作品を見てもらうことで、自分の方向性や課題を知る良い機会になりました。私は、こだわりが強かったことから、コースの中でも1、2位を争うほど作品の完成が遅かったのですが、その性格を先生が見抜き、的確な指導でスムーズに制作ができるようになり、今の仕事に生きています。
大垣女子短期大学での濃密な2年間は、きっとあなたの夢をかなえてくれます。

アイア株式会社

2015年度デザイン美術科卒業
(熊本県水俣市出身)

就職先名
中央保育園
西方寺認定こども園(事務職)
Voice 03

保育園事務の傍ら、
備品のデザインに携わっています

専門学校と迷いましたが、大垣女子短期大学は教養科目も充実し、短期大学士という学位が取れることが決め手となり、進学を決めました。在学中は「こども祭」にボランティアとして参加し、子どもと接する楽しさを感じ、その成長をサポートできたらと今の仕事に興味を持ちました。
事務の仕事をする傍ら、お遊戯会で使う背景の絵や大道具の制作に携わる機会が多くあり、在学中にイラストを学んだ経験が生かされています。

2016年度デザイン美術科卒業
(岐阜県岐阜市出身)

就職先名
株式会社トウメイエンジニアリング
Voice 04

在学中の学びを生かし、CADを使って
自動化設備の設計をしています

工場や生産現場の作業ラインで必要とされる自動化設備の設計と、海外事業部で現地技術者の教育やプロジェクトの計画・指示を担当しています。機械の構想や設計を練る際は頭の中でアイデアを描いてスケッチをします。また、粘土を使ってパーツの構想を練ることもあり、コースで学んだ、思い描いたものを形にする力や、スケッチで学んだ描写力が生きています。授業以外でもサークルなどで他学科の人とも友だちになれる可能性豊かな場所。そして何より、自分の好きなことに幅広く挑戦できる大学だと思います。

2005年度デザイン美術科卒業
〈マンガコース〉

(愛知県江南市出身)

職業名
マンガ家
Voice 05

マンガの専門知識や技術だけでなく
社会性が身につく総合短大

小学生の頃からマンガ家を目指し、一筋に歩んできました。
現在は隔月刊の少女漫画誌で1話40ページの連載を持っています。締め切りがあるので、ネタが浮かばないと焦り、シナリオにネームと順次描いていくのですが、なかなか編集者からOKがもらえなくて冷や汗!なんてことも。毎回最後の2週間ぐらいが大変で、その間はアシスタントも来てくれますが、十分に睡眠時間がとれないこともあります。作画中は本当に体力勝負です。
高校時代から雑誌に投稿していましたが本当に自己流でした。マンガを描くことは同級生の中でも長けていたと思いますが、素早くモデルを描くクロッキーで作画のスピードが上がったり、トーンの貼り方一つでガラッと印象が変わったりと、基礎をしっかり学ぶことでより一層自分のマンガに厚みが加わったと思います。
また、マンガを描くには広い視野と社会性も必要です。短大では他学科の友だちもすぐにできたので、知らないことや意見を聞くことができ、アイデアの元にもなりました。専門知識や技術だけでなく、社会性を身につける意味でも大垣女子短大は恵まれた環境にあります。あなたもマンガ家目指して頑張りましょう。

在学中に身につけたスキルを生かし、読者がきゅんとするマンガが描けるよう頑張ります。