デザイン美術学科

在学生Voice

Voice 01

プロのマンガ家に
必要な基礎力が高まりました

これまではマンガの描き方は自己流でしたが、「ネーム入門」の授業でコマ割りや構図などを細かく学ぶことにより、読んでもらえるマンガの描き方のコツがつかめてきました。人物だけでなく、背景の描き方を練習する機会も多くあり、苦手だった背景描写も上達しました。

デザイン美術学科

(愛知県一宮市出身)

プロを目指して描き続ける毎日です!

Voice 02

プロをめざす仲間と共に
切磋琢磨しながら夢に向かって努力

少女マンガ家を夢見て、「マンガコース」で勉強しています。
マンガを描くようになったのは高校生の時。大学を知ったきっかけは、大垣女子短大の卒業生である高校の先生から「Girlsクリエイターコンペティション」へ作品応募を勧められたことです。応募したら優秀賞に選ばれ、1年次の前期授業料と入試実技試験が免除になりました。
田中先生は鳥山明さんの元アシスタントで、現役のプロのマンガ家。「ネーム入門」などの授業では訴求力のあるストーリー展開や、読者の立場に立って客観的な視点でマンガを描くことの大切さを指導してもらいました。
また、入学するまでデジタルで絵やマンガを描いたことはなかったのですが、短大には「コミックイラストレーション」や「デジタルコミック」といった授業があり、デジタルで描く楽しさに目覚めました。
1年生の夏休みには、東京の大手出版社に自ら電話をかけて作品を持ち込む「マンガ原稿持ち込み研修」を経験しました。プロの編集者から的確なアドバイスや、また厳しい評価もいただきました。うまく描けている友人は編集者から連絡先を教えてもらっていましたが、私は教えてもらえず悔しい経験もしました。編集者に認められることはプロへの大きな一歩なので、来年こそは必ず良い結果が出せるよう、頑張ります。
※次世代を担うクリエイターの発掘・育成を目的とした本学のコンペティション。
入賞すると、授業料免除や実技試験免除の対象になります。

デザイン美術学科

(愛知県一宮市出身)

Voice 03

他コースの専門科目を履修することで
表現の幅が広がる

今まではアナログで描いていましたが、他コースの専門科目も履修できるので、デジタルでイラストを描く「デジタルキャラクター」という授業をとりました。デジタルを学ぶことで表現の幅がぐっと広がりました。似顔絵の授業も顔を描く時の勉強になりました。

デザイン美術学科

(長野県上伊那郡出身)

描いた数だけ自信になります。日々練習です!

Voice 04

プロになるために毎日努力
先生の応援と支えが
励みになっています

昔からゲームが好きでしたが、ある時、兄が買ってきた雑誌を読んだことがきっかけで、漫画のストーリー展開のおもしろさに気づきました。
高校時代にデッサンの勉強など基礎的なことを学びましたが、プロを目指すならもっと応用力が必要だと考え、母の勧めもあり「デザイン美術学科」のある大垣女子短大に進学しました。
最初はアニメーションに興味を持っていたのですが、「マンガコース」を選択。今は、他の誰よりも上手くなりたいと切磋琢磨しながら頑張る毎日です。
先生は現役のプロマンガ家なので、時には「今のままでは絶対プロにはなれないよ」と厳しい評価を受けることも…。でも、苦しいことを乗り越えてこそ成果が得られると思っているので、それを励みに課題に取り組んでいます。また、東京の出版社に漫画を持ち込み、編集者に見てもらう研修もマンガコースの特色です。私も自作の漫画を持って行きましたが、ズタボロに言われ、業界の厳しさを思い知らされました。
プロのシナリオライターの講義があり、キャラクターの作り方やストーリー展開について学びます。とても苦しい授業ですが、漫画のストーリーを構築するのにとても役立っています。
友だちとさまざまな話をしたり、漫画の描き方を研究するなど、豊富な情報を得ることは、短大で学ぶ良さだと思います。それに将来の夢を掴む近道というだけでなく、短期大学の学位も取得できるのも魅力です。

デザイン美術学科

(岐阜県大垣市出身)

Voice 05

コース横断のカリキュラムで
可能性が広がる!

デザイン美術学科は、所属コースに関わらず様々な専門科目を履修できるのが一番の魅力です。幅広い分野を学べたことで知識や技術の幅が広がりました。教養科目もしっかりと学べ、就職後にデザイン以外の一般職でも役立つと感じています。

デザイン美術学科 〈コミックイラストレーションコース〉

(岐阜県岐阜市出身)

すべての基本は自分の手で描くこと。日々練習です。

Voice 06

1年次で身につけた基礎力から、
自分の可能性がどんどん広がる

小さい頃から絵を描くことが大好きだったのと、母がこの学校の卒業生だったこともあり入学を決めました。
授業では課題やテーマはありながらも、基本的には自分の思い描くものを自由に形にしていくことができます。私のコースではほとんどの授業でパソコンを使うのですが、この学校に入って初めてパソコンを使った私にとっては、はじめは本当に苦労しました。そんな中で、基礎的な部分をしっかり教えていただき、わからないときにはじっくりと個別指導していただいたおかげで、今では作品をきれいに仕上げることができるようになりました。1年次に基礎力が身についたことで、入学当初には想像もできなかったような可能性がどんどん発見できてきて、毎日が充実しています。
今取り組んでいるアニメーション制作も大変な作業ですが、グループで協力しながら、監督や背景担当など役割分担をして、仲間同士で作り上げていく感じが楽しいです。仲間の連帯感や責任も学べました。
私にとってこの学校は、基礎からしっかり学べて可能性が広げられるすばらしい環境です。将来の夢であるWebデザイナーを目指して、さらに多くのことを吸収したいと思っています。

デザイン美術学科 〈情報デザインコース〉

(岐阜県羽島市出身)