

鹿児島大学歯学部卒、同大学院医歯学総合研究科修了、博士(歯学)。鹿児島大学歯学部歯科保存学講座I(保存修復・歯内療法学)助教、米国ジョンズ・ホプキンス大学医学部循環器内科研究員を経て、2005年より国立長寿医療研究センター研究所・口腔疾患研究部長。Cell誌ほか、原著論文を多数執筆。歯周病菌がアルツハイマー病の増悪因子であることを世界で初めて解明するとともに、「健やかに老いるためのお口の重要性」について研究と啓発活動を展開。2024年4月より、歯科衛生学科長(教授)に就任。東北大学大学院歯学研究科長寿口腔科学講座客員教授、九州大学大学院歯学研究院地域口腔保健開発学講座招聘教授ほか、北海道大学、愛知学院大学客員教授を併任。日本歯周病学会・常任理事(倫理委員長)。著書に『人生が変わる歯の磨きかた』(K A W A D E夢文庫)
歯周病学、歯科保存学、歯内療法学、免疫学、口腔微生物学、抗加齢医学、老年歯学、血管生物学、神経分子病態学
大学は社会人になる前の最後の学校です。歯科衛生士としての知識・技能の習得はもちろんのこと、自立して生き抜くための人間力、生涯にわたって学び続ける力を育みます。3年間、一緒に成長していきましょう。

広島大学歯学部卒。歯科医院勤務を経て広島大学大学院医歯薬学総合研究科で博士(歯学)を取得し、広島大学病院で周術期口腔管理など総合歯科診療及び研修医教育に従事。
口腔総合医療学、歯科医学教育学
歯科衛生士としての活躍の場は、歯科医院の一般外来だけではありません。例えば、専門的口腔衛生管理は要介護高齢者の誤嚥性肺炎予防をはじめ、がん治療などの周術期における感染予防に有効であることから、訪問診療先や入院病棟での需要も高まっており、専門職として非常にやりがいのある仕事です。口腔衛生のプロフェッショナルを目指し、ともに学びましょう。

九州大学歯学部卒業。九州大学大学院歯学研究院修了(博士)。九州大学歯学部附属病院、九州大学大学院歯学研究院、米国国立衛生研究所、岩手医科大学歯学部、愛知学院大学歯学部にて研究・教育・臨床活動に従事。
微生物学、分子生物学、歯科薬理学、口腔衛生学
歯科衛生士としての業務は従来歯科臨床において欠かせないものでありましたが、超高齢化社会を迎え、ますますその重要性を増し、担当領域も拡大しています。広範な専門知識の獲得や国家試験合格はもちろん、人格を陶冶するに適した環境(施設や教員)が本学にはあります。多くの方が本学で学び社会で活躍して、豊かな人生を歩んでいただきたいと思っています。

大垣女子短期大学歯科衛生学科卒業後、歯科衛生士として勤務。日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士。
歯科衛生学
歯科衛生士は、赤ちゃんから高齢者まで、生涯にわたって関わることができ、人の役に立つお仕事です。人々の健康志向の高まりと共に、歯・口腔の健康をサポートできる歯科衛生士になれるよう知識・技術を身につけていきましょう。

埼玉県立大学大学院保健医療福祉学研究科在籍。歯科衛生士として勤務。専門学校教員として歯科衛生教育、臨床研究、教材開発に従事。関連図書執筆の傍ら国家試験対策を中心としたYouTubeチャンネルでも活躍中。
歯科衛生教育学
人生 100 年時代を迎え、健康寿命の延伸は国策になっています。口腔の健康は全身の健康にもつながることから、口腔の健康維持が重要となります。人々が生涯にわたり快適で質の高い生活を送るためにも、歯科衛生士は今後ますます重要な役割を担う職種になることは間違いありません。口腔の健康を守るプロフェッショナルを目指しませんか⁈

大垣女子短期大学歯科衛生学科卒業後、総合病院、歯科医院で歯科衛生士として勤務。
歯科衛生学
人が健康に生き生きと過ごすためには、一生涯にわたるトータル的なお口のケアが必要です。最近では、歯や口腔全体を通じた健康づくりが注目され、歯科医院・総合病院・保健センター・教育機関・老人介護施設など歯科衛生士の活躍の場が広がっています。様々な場で活躍できるよう知識・技術を身につけ、できる歯科衛生士になるために一緒に勉強していきましょう。
