幼児教育学科

授業紹介

ピックアップカリキュラム

保育実務研修/保育・教職実践演習
3年制だから身につく保育実践力

実習・研修の現場での体験から得た保育に関する事例を大学の授業で振り返ります。保育現場の学びの中から実践的研究・社会人基礎力・保育構想力を備えた保育実践力を育成し、保育者としての成長に繋げていきます。

子ども基礎研究/子育て支援演習
子育てサロン「ぷっぷぁ」で子育て支援を体験的に学ぶ

子育てサロン「ぷっぷぁ」の運営に参加して、子どもの発達段階、親子への支援方法などを学びます。子育て支援の方法や配慮について理解し、さまざまな場面に応じた子育て支援の力を養います。

幼児の運動と遊び
レクリエーションや児童文化を通して、子どもの遊びとは何かを追求

子どもの成長に合った運動や運動遊びを学修し、子どもたちが主体的・積極的に取り組めるように配慮します。子どもの基本運動能力が養われるように導くため、基礎技能の修得や援助方法を学び、現場で生かせるよう技術を身につけます。

特別支援教育研究
一人ひとりの子どもに適切な支援ができる「特別支援教育の力」を身につける

教育現場では、特別な教育的ニーズを有する子どもへの支援は大きな柱のひとつとなっています。障がい児保育I・IIや特別支援教育での学びを踏まえ、一人ひとり子どもの教育的ニーズを確かめ、そのニーズに沿う保育・教養の展開をしていくための考え方や手立てについて学びます。さらに演習科目の受講により、「認定療育士」の資格取得を目指すことも可能です。

専門科目紹介

発達心理学

人生を「生涯発達心理学」の視点で捉え、各発達段階の特徴や個体としての変化、他者や社会との関わりなどを心理的側面から理解していきます。これまでの人生を振り返り、これから先、人生の終わりが来るまでの人の発達を概観していきます。

保育入門演習

1年次の5月から保育現場を知ることができる「現場体験」や乳幼児の生活では欠かせない「手遊び」と「読み聞かせ」を小グループで体験的に学びます。子どもの生活や遊びの様子を観察しながら、魅力ある保育者としての感性や資質を磨きます。

保育内容「環境」の指導法

周囲のさまざまな環境に好奇心や探究心を持って関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養い、乳幼児期にふさわしい生活を通して、環境と関わる力が育つ保育の実現を目指します。

在宅保育

乳幼児の生活の基盤である家庭で行う保育について学び、基礎知識と必要な技術を学ぶとともに、家庭支援とは何かについて理解を深めていきます。

実習内容

保育実習(保育所・児童福祉施設)

保育所や児童福祉施設の生活に参加し、子どもへの理解を深めるとともに、施設の機能と保育士の職務などについて学びます。

幼稚園教育実習

幼稚園での保育の実際について体験的に学びます。幼稚園の機能と幼稚園教諭の職務、保育の流れなどを理解し、保育技術を修得します。

保育実務研修

3年制だからこそできる長期研修で実務能力・経験・自信を身につけます。長期にわたって保育現場と短大を行き来することで保育実践力を磨きます。

子育て支援演習

学内にある子育てサロン「ぷっぷぁ」や、市内の子育てサロンなどに学生スタッフとして参加し、子育て支援の実際を体験的に学びます。

教養科目紹介

女性学

女性をテーマとしてその特性を学び、さまざまな視点で女性の生き方について考えます。この授業は、全学科の教員がオムニバス形式で担当し、各々の専門分野からの視点や心理学的な切り口で学びを深めていきます。

子育て入門

子育てに携わる立場としての在り方や柔軟な対応を身につけ、子育ての基礎を学びます。

美術入門

西洋美術作品の歴史的背景などを学び、芸術作品を理解するために必要な知識を修得します。

音楽療法入門

音楽療法とは何かについて学びます。音楽活動を取り入れ、音楽が人の心と身体にどのように作用するかを体験します。

心理学

心理学は、目には見えない「こころ」の働きを科学的に見つけ、理解したり応用したりする学問です。見えないものが対象なので難しいところもありますが、「見えないものがみえる(わかる)」という面白さが味わえます。人の思考方法やものの見方、性格や心の問題の仕組みなどを学び、毎日の学修や人間関係を向上させるためのヒントにもなります。