幼児教育科では、保育者に求められている知識・技術はもちろん、子どもの“こころ”を深く学ぶため、特色ある3年制教育課程を導入しています。専修クラスでより深く専門的な保育技術を磨いたり、保育現場でたくさんの経験を積むことで実践的な指導力や実務能力を修得し、卒業後に即戦力として活躍できる保育者を育てます。

- 専門科目を学び、更に3つの専修クラスにわかれて応用・発展を目指す専修科目で、より高い保育技術を学びます。また、3年生では週に2日の保育実務研修や子育て支援演習で子どもへの理解や保育現場の実務能力をさらにアップできます。