保育実践を語る会「土曜の会」9月の開催について【公開講座】

8月の土曜の会終了しました。岐阜県・滋賀県の保育関係者、行政関係者、学生、大学教員など30名(本年度累積のべ190名)の参加がありました。夏休み中でもあり、他大学からの参加や、遠方からの初参加が目立ちました。

今回は、2歳児担当の保育者から、乳児からの主体性育成を射程した保育室の環境について、4月からの取り組みの報告がありました。子ども自らが働きかける環境は、保育者の「○○しなさい」「次は○○です」という指示が激減し、落ち着いた物的・空間的環境になることがみえてきました。

環境自体がもつ「ルール性」や「魅力」を子どもが感じ取り動き出す。そんな子どもの姿を見通して計画的に環境を構成できる保育者の専門性が重要になってきます。環境のもつアフォーダンスを感じ取れるしなやかな心と体が保育者には求められるのです。

9月の土曜の会は、子どもの生活のありのままの姿を大切にした運動会の取り組みの実際について報告があります。ともに語り合いましょう。

続きは9月の土曜の会へ…。

■日時:9月24日(土) 午後5時から午後7時まで

■場所:大垣女子短期大学 カフェテリア

■問い合わせ  西川研究室 0584-81-6811(代表)
e-mail:nishikawa@ogaki-tandai.ac.jp

■土曜の会 年間予定はこちら

※この会は、大垣女子短期大学公開講座となっています 。

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