大垣女子短期大学が提案する「こどもの居場所」3回目をオープンしました。

 12月21日(日)、今年度最後となる「こどもの居場所」をオープンしました。
 前回同様、「出会う」「遊ぶ」「学ぶ」「体験する」「語る」「癒す」の6つのテーマにそった体験を通して、中学生の皆さんの未来や進路につなげるイベントを行いました。

<12月21日開催イベント一覧>
企画名 企画内容

レクリエーションでリフレッシュしよう

伝承遊びやレクリエーションを体験し,心も体も元気になりましょう!

ボードゲームや手芸をしながらお話しよう

ボードゲームや手芸をしながらゆっくり過ごせます.

プログラミングで遊ぼう

4足歩行ロボットを使いプログラミングを遊びながら学べます!

3Dプリンターで変な絵を描こう

3Dプリンターで作った変な描く道具で,変なお絵描き楽しもう!

色の楽しさを知ろう!

様々な色の組み合わせとその考え方を,塗り絵を用いて楽しく体験します.

歯科用材料を使ったアクセサリー作り!

歯科医院で日常的に使う修復材料で,歯の欠損修復の過程を学び,同材料でアクセサリーを作ります.

お楽しみコンサート♪

 
 全ての企画終了後、参加した中学生、企画を運営したボランティア学生、教職員が一堂に介し、本学音楽総合学科の学生による演奏会を楽しみました。
 演奏会では、様々な企画を体験した中学生が演奏に加わるシーンもあり、楽器の演奏と共に、参加者が一体となることを楽しみました。

☆参加した中学生の声☆
 ・すごく楽しかった。
 ・スタッフの学生さんが、とても優しく教えてくれたり、手伝ってくれた。
 ・楽しいだけではなく、自分自身のためになることも学ぶことができ、よかったです。
 ・充実した時間を過ごすことができた。
 ・時間があまりなかったけど楽しかった。
など、非常に有意義な時間を過ごすことができた感想が多々ありました。

【当日の様子】

 本学は、次年度以降も本学が提案するこどもの居場所を追求していく予定です。そして、地域の子どもたちのキャリア形成に寄与したいと思います。
 また、本学学生が地域の子ども達の成長に関わり、自分自身の更なる成長につなげてもらうことを願っています。

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