FC岐阜×大垣女子短期大学 ウェルビーイングプロジェクト
4月22日、FC岐阜との連携により「FC岐阜食堂」を開催しました。
本イベントは、FC岐阜が推進するウェルビーイングの取り組みと、大垣女子短期大学が構想する「地域の幸せの形を実装する」プロジェクトが重なり、実現したものです。
今回のFC岐阜食堂では、地元で育てられた食材を活用し、地域の皆さまのご協力のもと、
カレーライスを提供しました。
野菜はJAにしみのに出荷されている生産者の皆さま、
そしてユニオン電子工業株式会社様より信長レタス、
お米は輪之内町の農家ローズ様、
お肉は養老町の一松精肉店様よりご提供いただきました。
調理は一般社団法人 翔垣様にご協力いただき、
多くの方の支えにより実現した「地域でつくる食堂」となりました。
本学が目指すウェルビーイングは、一部の人の幸せではなく、関わるすべての人の幸せが循環する仕組みです。
食を通じて、子どもたちの笑顔が生まれ、
保護者の方の安心につながり、
地域の企業や生産者の価値が伝わる。
そして、学生がその現場に関わることで、
学びが社会の価値へとつながっていく。
今回のFC岐阜食堂は、まさに「地域の幸せの形」を実装した一つの形となりました。
今後も、地域の皆さまとともに、支援ではなく“共創”として、
持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
このイベントは継続して進めてまいります!
















