令和2年度 卒業証書・学位記授与式が挙行されました

3月14日(日)本学みずきホールにて、令和2年度 卒業証書・学位記授与式が挙行され、
幼児教育学科、デザイン美術学科、音楽総合学科、歯科衛生学科、看護学科の総勢260名の卒業生が巣立っていきました。

今年度も、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、卒業生及び教職員のみで実施し、学内各所に消毒液を設置して、会場内は換気するとともに座席の間隔を空けるなど、式の時間を短縮する措置をとりました。
また、参加者には、会場入り口での検温チェックとマスクの着用をお願いしました。

曽根学長から各学科の代表に卒業証書・学位記が授与された後、「専門性を磨き、多様性を受け入れ、遭遇する障壁に立ち向かう術を身につけて欲しい。また、2030年に向けたSDGsの主要な担い手でもあり、それぞれの専門性を活かして、存分に力を発揮されることを期待しています。」と、式辞を述べました。